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くるまTips

え~、すごくカンタンなTipsで申し訳ありませんがご理解を。

使用ソフト
 photomatix photoshop(TOPAZ adjust detail denoise)

まずはトーンマッピングですが、photomatixには大した仕事はさせません。
Strength 100
Color Saturation 50
Lighting Adjustments Natural+
それ以外は全て0です。ガンマも1のままです。ここで下手にイジリに入ると後で泣くことになるのでほかっときましょう。
ベースの吐き出しが↓
トーンマッピング後
ほぼ純粋無垢のまま吐き出したので案の定ぼんやり眠い画ヅラです。コレをphotoshopに放り込みイジリます。

画像を複製しパーツ分けしていきます。
ボディ、ヘッドライト、ホイール、ガラス等、選択範囲とって細かくパーツ分け。コレに一番時間使います。そしていきなりdenoiseかけますが、各パーツ一番ディテールが損なわれそうな場所を基準にして抑え目にかけます。この後adjust detailと続きますがパーツ分けしたにもかかわらずパラメタはいっしょ。パーツ分けの理由はdenoiseと色補正がほとんどを占めるからですのでガマンしておんなじ作業を繰り返してちょ。

はいadjust
適応露光 30
露光区分 30~50
コントラスト 0.7~1
その他は基準値

続いてdetail
プリセットのCreative Detail Accent  時にここから中間部のディテールを調整。細部のディテールは荒れるので触らない。detailなんかないわぁボケって方はadjustからMild Detailでも選択してください。

この辺りでグイッと際立つ画ヅラになってきたと思いますが、同時にノイズもグイッと主張し始めるのでやっつけます。
またもやdenoise
ディテールに気をつけましょう。終わったら色補正です。

これはボディのみの作業になると思いますが、特定色域の選択で各色のシアン、ブラックあたりを強めて締まりを出します。時に色域指定から任意の場所を選択し調整する事もアリ。さらにオーバーレイとか。

とまぁ、トーンカーブもいじりながらなんやかんや自分なりに追い込みかけて最後に
アンシャープ
量 180%
半径 1.6pixel
しきい値0
で、下のように完成です。背景はテキトーです。
後処理後
これが自分の作風のワークフローです。
要はdenoise detailを繰り返し、各色の黒をアクセントに使って締まりを出す。
不親切なTipsですがこんなもんですかねぇ。HDRはじめたばっかだぞぉ!って方は参考にしてみてください。


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No title

メモメモ・・・

これは

Topaz Adjust => Topaz Detail <=> Topaz DeNoise ってところで、並々ならぬコダワリを感じます。
「エッジはシャープに、かつ表面はヌメっと」と、HDRで作ったトーンを強烈に演出するところがすばらしいです。
このテクニック、クルマに限らず、ブツ撮りには何にでも使えるような気がします。
自分はTopas Detail全く使っていないんで、大いに参考になります。やるねえ。

Re: No title

kniさんこんちわ

そんなメモしてもらうほどのtipsではないですが恐縮です。

Re: これは

shockatzさんこんちわ

確かに硬質系のブツ撮りには最適と思います。他にもハイパスフィルター挟み込むなんてのもしますがまだ確立してない段階なんでまたそのうちに。
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