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定期的なBlog OFFは必要です 

いくら趣味とはいえ365日ひっきりなしにコレばっかやってると新しいアイデンティティはなかなか生まれないモンですね。前回からチョイとエッセンス加えました。
なのでぇ、ちょくちょく連休入れながらリフレッシュしてやっていきます。まぁ以前からそうでしたが(;´∀`)
モーターショー第2弾
光量不足で感度上げてあるんでシャドウのノイズが多めです。さらにこのレンズ前から思ってたけど色収差ひっでぇ。
BMW ALPINA コンパチ 東京モーターショー
AUDI A1 1
東京モーターショー

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テーマ : HDR (ハイダイナミックレンジ)
ジャンル : 写真

my work flow

やっとこさ自分の編集工程を紹介できるようになりました。
TPOに応じてやり方はもちろん変わるんですが、今回の素材のケースはこんなかんじです。
では素材
±2EVで3枚用意しました。
IMG_2890 3枚重ね

photomatix(今回は4.1です)の設定ですがゴーストもないし後でごちゃごちゃやるんでコレでよし↓
pm トーンマップ前

トーンマッピングで異なる2種類を生成しますが、違いはlighting adjustmentsのみです。(隠れてるさらに下の設定はスルーです)
lighting adjustments10 -10

同じ箇所の明暗がバランスよく散ってるほうがいいです。
トーンマップ10 -10

こっからはphotoshopの出番です。


さっきの2枚をソフトライトで重ねる
      ↓
レイヤー結合
      ↓
アンシャープ(量)150% 半径1.5pixel、さらにもう一度120% 1.2pixel
      ↓
topaz denoise設定はデフォルトstrongから強度を適当にいじくる
      ↓
tapaz detail設定はbold detailを少し柔らかくしたもの
(ここらでかなりパリッと締まったイメージになってます)
      ↓
topaz adjustで絵画的要素を少々 設定はspicifyを控えめにしたもの
      ↓
最後に調整レイヤーでトーンカーブと色相・彩度いじって完成
黄色と黒のレトロ車 トヨタ博物館

とまぁ、レイヤーワークは非常に簡素ですが一つ一つの調整は自分なりにもっていくまで時間かかりました。
これは今回のケースなんで、いろんな素材に合わせながら処理や順番を微妙に変えていきます。

もう1つ自己流の裏ワザあるんですが今回は疲れたんでいつかの次回で紹介します。
ちょっとはお役に立てたでしょうか(汗) 
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テーマ : HDR (ハイダイナミックレンジ)
ジャンル : 写真

HDR作成方法 その3

ブログ引っ越してすぐにHDRの実写調作成方法をごくごくカンタンに説明しましたが、今回は絵画調のHDR作成をさらに手抜き、いや駆け足で説明します。

前回用意した露出の違う3枚をもう一度photomatixへ取り込みトーンマッピングまでは前回と同じくrawからの作成なので特にいじることはありません。

今回はphotomatixのバージョンが上がってしまったので少々見た感じが違いますが、名称が違うだけでほぼ同じとみていいです。
プリセットから選択しただけなんですが、絵画調にもってくにはstrengthを100%にし、lighting adjustmentsをsurreal+(前バージョンでいうMin)に設定することです。他はそのときの感覚でOK!

pm絵画調設定

すると、このようなハデな仕上がりになるわけです。
pm絵画調設定1
その後はphotoshopによる個々の味付けでいろんな方向に派生していきます。

ここまでが基本的な作成方法ですが、次回はワタシが今現在行ってるワークフローを紹介します。
次は何とか半月以内でupできたらなと(笑)


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テーマ : HDR (ハイダイナミックレンジ)
ジャンル : 写真

HDR作成方法 その2

前回の続きです。

3つの画像をphotomatixへ取り込みます。

あとでphotoshopもってくんでこの画面での設定は特にやらない方向で進みます。いじるとしたら一番上の項目ですが今回RAWからのjpeg作成なんで無視でいいと思います。
pmトーンマップ前

トーンマッピング後こんなかんじの設定で
pmトーンマッピング後

でもってphotoshopへ
レイヤー複製しオーバーレイ30%で被せ、トーンカーブいじる
HDR作成法その2 psレイヤー

最後にtopazでdenoiseして終了
HDR作成法その2 denoise
HDRのくせに暗部に潰れがありますが自然にみせるなら少しくらいはアリです。
これが自然に近いかんじの作例です。もっとやり込めますが疲れるんでこの辺で(笑)
他にもいろんな人のいい作例があるんで参考にしてみてください。

次回は同じ素材で超絵画風を作りますがその前に自分の作品を何回かかませて気分転換をはかります。

題名どおり、たらたらとやっていくでありますzzz
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テーマ : HDR (ハイダイナミックレンジ)
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HDR作成方法 その1

最近カメラに興味持ち始めた方でもHDRという言葉を耳にしたことがあるかと思います。

今や一部のコンデジでもHDR作成の機能がついてますが、作りこむならカメラ任せではクオリティ低いです。
ではこれからHDRとはどんなモンかってのをカンタンに説明しときます。

その前にまずはHDR作成においての必需品を紹介します。
 ・露出変更のできるカメラ(一眼なら問題ナッシング。しかもオートブラケットね)
 ・photomatix(HDR作成ソフト、他にもありますがコレが定番)
最低限この二つがあれば大まかなものは作れますが、完成度を高めようとすると
 ・三脚
 ・レリーズ(リモートケーブル)
 ・photoshop
 ・topazシリーズ
  etc
あとは向上心、感性ってなとこでしょうか。

現在性能がいいカメラはたくさんありますが、その技術を駆使しても人間の目のように暗い部分から明るい部分までの階調を一枚の写真で表現することは不可能です。意外にカメラって目が悪いんです。

そこでHDRを活用します。HDR(high dynamic range)とは複数枚の露出(単純に明るさ)を変えた写真を合成して人の目で見るのと同じような広い階調を表現する手法で、要は複数枚の写真の中からいいとこ取りをするんです。

みなさんがよく見るHDR画像というのは絵画調なものが多いと思いますが、それはphotomatix上でパラメータをそっち方面へもっていくことによって出来上がってます。 
しかし今回は本来の使い方に沿ったHDRを作成します。


まずは露出-2、0、2と三段階露出(明るさ)を変えた画像を用意します。(枚数は3~5枚程度で充分です)

-2(適正露出では白飛びしそうな雲の部分を露出を下げることにより雲の階調を取り戻します)
鶴舞 露出-2

0(適正露出です。空の明るさを基準に階調をとっているんで手前の木やオブジェ付近がアンダーになります)
鶴舞 露出0

2(逆に手前の木やオブジェの階調を出したいのでオーバーにして空を飛ばします)
鶴舞 露出2

さてこの3つをphotomatixに取り込みましょう。

その2へ続く

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